最近注目されているひざ下の脱毛について知っておきたい事

脱毛でいう「ヒザ下」とは、スネ毛のことです。放っておけないですよね。

 

パンツ姿や、厚手のストッキングでも履かない限り、見られてしまいます。しかも太くて黒々としたのが生えている人もいます。

 

自分で処理している人もいるでしょう。でも、面倒ではありませんか? 

 

エステサロン・脱毛サロンで処理してもらえば、もうお手入れの必要はありませんよ。

 

・自分でヒザ下のムダ毛処理をすると

 

ヒザ下は、自己処理が比較的しやすいところです。ちゃんとカミソリ・毛抜きが届きますから。

 

でも、本当にきれいになっていますか? 

 

多くの女性は、毎日外でヒザ下をさらしています。また、ヒザ下のムダ毛はすぐに伸びてきます。お手入れも数日おきに必要になってきます。

 

これではスネの皮膚もたまったものではありません。カミソリや電気シェーバーで表面の保護層である角質を削り取ったり、毛抜きで毛穴を傷つけたりすることになります。

 

自分のスネのお肌はひょっとしたら、本当はもっと透明感があって、ツルツル・スベスベなのかもしれません。日ごろのお手入れによるダメージのせいで、本当の美しさが失われている可能性も高いのです。

 

エステサロン・脱毛サロンで施術を受ければ、こういった問題は一切なくなります。

 

それどころか、毛穴も小さくなりますので、お肌も引き締まります。自信を持ってスカートを履けるようになるでしょう。

 

・「ヒザ下」の範囲に注意

 

それで「どのエステサロン・脱毛サロンがいいか」となった時に、ひとつ注意が要ります。

 

「ヒザ下」という言葉自体、あまり一般に使うものではありません。先に申し上げたように、普通なら「スネ毛」です。

 

また、エステごとにも「ヒザ下」を指す範囲が異なります。

 

一般的にはスネの前半分なのですが、裏まで含むようなところもあります。つまり、ふくらはぎですね。

 

上下の境目もエステごとに違っています。

 

上の方は、「ヒザ」や「ヒザ周り」として別に設定して、ヒザ小僧の部分を全く含まないところもあれば、全部含んでいる場合もあります。

 

下の方は足首辺りのどこまでになるかが分かれます。

 

自分の産毛・ムダ毛の生え方を見て、どの範囲の脱毛が必要かを判断し、その上でエステの申し込みをする必要があります。

 

・ヒザ下脱毛の料金

 

料金の比較をするのならば、その範囲の違いも入れて考えなければいけません。「こちらのエステのほうが安いとおもったら、ヒザ小僧は入っていなかった。そこまで考えると料金の高い・安いは逆転した」といったことも起きます。

 

「料金の相場はこのくらい」というのは、難しいです。

 

ヒザ下の脱毛の場合、ほかの部位ごとの脱毛同様に、コース料金か都度払いが一般的です。

 

コース料金の場合は、数回分をまとめてトータルの金額が設定されています。「施術10回、有効期限1年半。3万円」といったパターンですね。

 

ですが、この回数で終わらないことのほうが多いです。その後は、追加料金を支払って、施術を追加することになります。

 

都度払いは、施術を受ける1回ごとに支払います。同じお店の中ならば、ひざ下は、ほかの部位に比べてやや高めです。というのは、比較的面積が広いですから。

 

なかなか難しいことですが、どちらの場合であっても、「範囲はどこまで含まれているか。結局最後まで通ったら、トータルでいくらになるか」をシミュレーションするようにしましょう。

 

もし、それが面倒ならば、「回数無制限。効果が出るまで。追加料金なし」といったコースを選ぶ手もあります。ただし、コース制などよりも高くなりがちなことは承知しておきましょう。

 

・セットで脱毛すれば、ムダ毛は一気に解決

 

「ヒザ下だけを脱毛する」という人も入るでしょう。

 

ですが、産毛・ムダ毛はほかにも生えています。もし、「ヒザ下」の範囲に「ヒザ周り」が含まれていなければ、ヒザ周りも脱毛したくなるでしょう。太もも、足首などとどんどん気になるところは広がっていくはずです。

 

お店の方もそういったことはわかっていますので、「脚全部」や、「全身○か所のうち、お好きな部位を○か所」といったコースを設定しています。

 

これらを利用して、ヒザ下を脱毛することも考えてみましょう。

 

脱毛は完了するまでに、2か月程度の間をおいて、最低でも5、6回は通います。「1か所が終わって、また気になるところが出たので、また通い始めて」では、いつになっても終わりません。

 

時間の節約からも、まとめてやったほうがいいのです。また、トータルで考えると、料金もそのほうが安くなります。