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脇脱毛はどのくらいで脱毛できる?脱毛サロンで行う脇脱毛の方法

「一番脱毛したい部位はどこか」といったアンケートを取ると、必ずダントツで1位になるのが、両ワキです。

 

これは脱毛施術を用意する側でもわかっていて、ほとんど脱毛の入門編みたいに扱っています。両ワキだけは特別料金を安くしていることも少なくありません。

 

これを利用しない手はありません。

 

それで、「どこで脱毛するか。どんな脱毛方法にするか」ですが、まずは最も一般的な光脱毛を中心に考えてみましょう。ほとんどどこのエステサロン・脱毛サロンでもコースを設定しています。

 

・実は「施術が何回かかるかは、やってみないとわからない」

 

両ワキの料金をコース制にしているところは、5回、8回、10回といったように回数を決めています。

 

ですが、この回数で終わるとは考えないほうがいいです。「そのお店の脱毛方法と、本人の体質・肌質が合っていて、もっとも早く終わる場合」ぐらいに考えていたほうがいいです。

 

「ムダ毛が薄いから早く終わる」というものではありません。薄い分、毛根なども小さいです。光脱毛は毛根などに光のエネルギーを受け止めさせ、発熱させる方法です。毛根が小さいと、なかなか高温にならないことも考えられるのです。

 

この1.5倍や2倍かかっても、特別多いわけでも、その人の体質が珍しいわけではありません。

 

・「効果が出るまで何度でも」ならば安心

 

こういった状況ですから、実際にやってみないと何回の施術が必要になるかわかりません。

 

コース制で当初設定の回数を超えれば、今までは追加料金がかかるのが当たり前でした。

 

ですが、今では一部に、「追加料金不要。何度回数がかかっても、当初の支払い分だけでOK」というところも出始めています。

 

ただ、そういったところの中には、初めから料金が高めになっているようなところもあります。

 

実際には難しいことですが、ある程度は回数を自分で予想して、「最終的にいくらになるか」を考えてから、どこが一番お得か検討するようにしましょう。

 

・レーザー脱毛も候補に入れてみよう

 

光脱毛の次に一般的な脱毛方法としては、レーザー脱毛があります。

 

光脱毛と比べた場合のデメリットは、「医療機関でしかやっていなくて、料金も高め」「痛みをやや強めに感じる人もいる」です。

 

メリットは、「脱毛効果が強力で、一生ムダ毛が再生しない」「施術回数が少なめで終わる。期間も短くて済む」です。

 

実はエステでやっている光脱毛は、脱毛効果はそうは強くなく、数年後にはムダ毛が再生する可能性があります。実際上はほとんど問題にならないぐらいの低い可能性です。

 

とはいえ、「永久脱毛でないと嫌だ」というのならば、レーザー脱毛を選ぶことになります。

 

1回の施術で出る効果も、それほど個人差や狂いはありません。「5回のコース」などとなっていたら、そのとおりの回数で終わるか、追加が必要になってもせいぜい1回です。

 

光脱毛に比べて、はるかに予定が立てやすいです。

 

もうひとつ、脱毛方法としてはニードル脱毛があります。一部の医療機関やエステで採用されています。

 

かつては脱毛方法はこれしかありませんでした。「脱毛効果が強力」「細かい工夫がやりやすい」などのメリットがあって、今でも残しているところがあるのです。

 

ですが、「痛みが強い」「料金が高い」などのデメリットがあります。

 

両ワキの脱毛ということでいえば、あまりメリットは生きません。光脱毛・レーザー脱毛では満足のいかない特別な理由がない限り、選択肢からは外していいでしょう。