エステ全身脱毛の月額制とは?

月額制 全身脱毛サロン

 

エステサロンの料金システムには、「コース制」「月額制」「都度払い制」などがあります。

 

全身脱毛をする場合、いくら安くなってきたといっても、それなりの料金はします。また、通う期間も長いので、「支払いやすさ」も、「どこのエステサロンにするか」を考えるときの重要なポイントです。

 

@コース制

 

かつては、もっぱらこれでした。今でも最も一般的な料金システムです。

 

「全身脱毛コース・20回。有効期限2年」などとなっていて、料金は一括して支払います。

 

ただし、この料金はローンを組むことも可能です。

 

かつては、「途中でやめると損をする」「期限内に設定回数を通いきれず、残り分の料金が無駄に」ということしばしば起きました。

 

「手数料などと称してお金を取られる。残り回数がどれだけあっても、ほとんどお金が戻ってこない」「半分も通っていないところで、お店が倒産。お金も戻ってこない」「通いもしないのに、ローンの支払いだけが残る」といったこともありました。

 

今は、法律の上でもこういったことは禁止されており、トラブルは少なくなっています。

 

「有効期限」の問題は今もあります。

 

「いつ予約を入れようとしても、『その日はいっぱいです』」などと、自分の側の責任ではないことで、期限切れになるような話も聞きます。

 

また、「10回」「20回」などと設定してあっても、この回数で終わることは、むしろ珍しいです。

 

その場合は、もう一度コースを契約したり、追加料金がかかることになります。

 

ただし、こういった問題をなくすために、コース制であっても、「脱毛効果がしっかり出るまで、回数は何度でも。追加料金もかかりません」とするエステサロンも出てきています。

 

A月額制

 

回数設定や期限の問題から、コース制に代えて採用したり、コース制とどちらを選んでもいいエステサロンが増えているのが、この月額制です。

 

「お支払いは月々1万円。予約は必ず毎月2回は入れられるように確保しています」といった形です。

 

中断にしたり、途中でやめることになっても、無駄になる料金がありません。再開するときも、特別な手続きは不要です。

 

これを採用しているところでは、全身脱毛に限っていることが多いです。

 

というのは、「両ワキのみ」「Vラインのみ」といった部位ごとの場合、施術の間隔を2、3か月空ける必要があります。月払いには向かないのです。

 

全身脱毛ならば、「今回はこの4か所。半月後にはほかの部位を4か所」とうまく回すことができます。

 

ただし、料金が無駄になることがなくても、最初から高い料金だと、ありがた味も半減です。

 

コース制以上に「全身脱毛を完了するまで通って、最終的にはいくらかかるか」をしっかりとシミュレーションする必要があります。

 

B都度払い

 

1回行ったらその回の分だけを支払う方式です。中断などで料金が無駄にならないことでは、月払い制よりも上でしょう。

 

これで全身脱毛をすることも不可能ではありません。

 

ただし、料金は「両ワキ」「ヒザ下」「背中」など部位ごとに設定したものを支払います。

 

これら全部を支払うと、月払い制で「全身」として一括して設定されたものよりも、かなり割高になります。計画も立てにくいです。

 

全身脱毛の場合は、選択肢から外していいでしょう。

 

 

⇒月額制の横浜の全身脱毛サロン

 

 


http://全身脱毛横浜なび.com/